現地の最新航空写真をご覧ください。
お願いmaile
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色々なご協力をありがとうございます。
監査請求に、多くの方の賛同をいただきました。
これからも引き続きご支援お願いします。
また、情報を下さった方は、もっと詳しく勉強したいので、
是非ご連絡かmailをください。お待ちしています。
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平成26年5月8日に津市新最終処分場の本体建設・環境評価について、 計画地選定の違法性、水道水源保護地に立地する不当性、計画の不合理性 等を理由に監査請求を行いました。詳細はここをクリック


立木トラストに参加をお願いします。
訴訟原告団に カンパをお願いします
危険な断層帯地域 クリックで地図を表示します。
平成25年4月25日に津市新最終処分場の 用地取得に関する住民訴訟を行いました。 詳しくはここをクリック
支援団体:
NPO法人 廃棄物問題ネットワーク三重
NPO法人 津の水源と食の安全フォーラム
連絡先:059−276−0855(TEL/FAX)
  津市民の命の水を守る会事務局































水源地の湿原が無残に破壊される     
2012年10月22日  2013年07月05日  2013年10月7日  2013年10月7日  2014年2月2日      
         
湿原の生き物は今どこに????        

赤ガエル
 オオコイムシ
タガメ

塩辛トンボ
       




 トップ  フォーラムの紹介  処分場決定は稟議書でされた  体験者の声    

◎津市美杉町は、東海地区唯一の森林セラピー基地に指定された豊かな自然の宝庫です。
◎八丁トンボや源氏ボタルが乱舞する「心のふるさと」を求めて、全国から大勢の人たちが森林セラピーを楽しみに来られます。
◎美しい山から湧き出た清らかな水が、八手俣川となり、津市民の尊い命の源なのです。
◎その水源地の上流が「津新最終処分場建設予定地」として進行中です。
◎津市民の水源地と森林セラピー基地を次世代への財産として残すべく「処分場建設」に は、絶対反対です。
◎廃棄物を山間部に捨てれば良いと安易な発想は、子孫に「負の遺産」を残す事です。
◎水源を保護し、森林セラピー基地を大切に守り、子供たちの学習の場に役立てましょう。
◎風評被害は、必ず起こります。そうならないためにも!!

 
署名をお願いします
このホームページでは一部関連資料等をPDF形式で作成しているため、表示や印刷を行うには「Adobe Reader」が必要です。「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、インストールをまず行ってからご覧ください。
更新情報     
◎平成26年6月29日 現地のGoogle写真をアップしました。
◎平成26年5月 8日 津市に対し、住民監査請求を行いました。
◎平成26年3月20日 新最終処分場用地の自然破壊状況をアップしました。
◎平成24年4月25日 新最終処分場用地取得に関する住民訴訟を行いました。
◎平成24年3月 5日 
危険な断層帯地図を掲載。
◎平成24年2月23日 津市に対し、2回目の住民監査請求を行いました。
◎平成24年2月17日 NPO法人廃棄物問題ネットワーク三重が津市の副市長に森林セラピー基
              地内のゴミ最終処分場設置中止の申し入れを行いました。副市長はこれを
              拒否しました。
◎平成24年2月14日 津市に対し、1回目の住民監査請求を行いました。
◎平成24年1月21日 木津川流域水質ネットワーク会議の報告会に出席。協力要請した。
◎平成23年6月3日  新市長に最終処分場反対署名の再検討の要望書を提出
◎平成22年6月30日 最終処分場反対署名提出に関する津市の回答書を公開します。
◎平成22年4月5日  津市長松田直久殿に、新最終処分場予定地の下之川住民276名・
              下之川以外の津市民316名の署名簿と共に要望書を提出しました。
              津市の新議員に公開質問状をさせて頂きました。
              現在公開中です。

   
 ★ 三重県津市の皆さん、ご存知ですか?
   皆さんの水道水源に、ゴミ最終処分場を津市が建設します。
   こんな事を許していいのですか!!
   津市の大切な里山資産が破壊され、元に戻らなくなります。

★ 新執行部は、市の税金を湯水のように使い、その負担を後の政権に委ねようとしている。
   4年後に残るのは、大きな負債と
財政破たんのみです。いま大切な判断をしなければ、
   その負担は全て市民にかかってきます。無責任な財政運営にメスを!!
 
君ヶ野ダム
 三重県いなべ市の地下水汚染
平成21年8月28日
いなべ市は28日、市内にある3ヶ所全ての一般廃棄物最終処分場の地下水から、基準値を超える鉛やヒ素が検出されたと発表した。
年1回の定期水質検査で分かった。
同市は「下流域に水道水源や飲料用の井戸は無く、ただちに健康に影響を及ぼすものではない」としている。
同市藤原町鼎の処分場で基準値の2.5倍のヒ素と2.4倍の鉛
同市大安町くれ下の処分場で
1.8倍の鉛
同市北勢町阿下喜の処分場で
1.3倍の鉛が検出された(朝日新聞8月29日三重版)

平成21年2月13日
いなべ市は、同市藤原町鼎の市藤原一般廃棄物最終処分場の地下水から
基準値の1.4倍のダイオキシン類が検出されたと発表した。
そのほかにも
基準値の2倍の鉛と3.2倍の砒素も検出された。同市は「下流域に水道水源や飲料用の井戸は無く、ただちに健康に影響を及ぼすものではない」としている。(朝日新聞2月16日三重版)

平成20年7月17日
最終処分場周辺の観測井戸から基準を超える砒素が検出された。
 
下之川の川(ハ手俣川)
 平成21年5月20日千葉の産廃許可、2審(東京高等裁判所)も取り消し 県の違法性を指摘
この裁判は銚子市や旭市などにまたがる土地に計画されている産業廃棄物の処分場について、周辺の住民が有害な物質が排出され地下水を汚染する恐れがあるなどとして県の設置許可の取り消しを求めているものです

平成19年2月1日千葉県旧海上町 産廃処分場許可取消訴訟勝訴!
廃棄物と地下水を隔てるシートや粘土が破れる可能性を認めた上で、「地下水の豊富な地域への建設で、立地の選定自体に慎重さを欠いた」とした。
地下水の汚染による生命や健康が害される可能性を指摘。「
有害物質が流出した場合、事後的な行政手続きによる被害の回復が困難。処分場の建設、使用、操業を差し止める必要がある」との判断。

平成19年2月2日埼玉県寄居町循環型施設(クローズドシステム)から鉛流出
総合リサイクル施設「彩の国資源循環工場」敷地内の調整池付近で、昨年8月環境基準の27倍の鉛が検出された。県は、事実を隠蔽し、周辺住民への説明会などを開催していない。